光回線の解約と事業者変更の違い

■ 解約(回線の廃止)
現在ご契約中の回線自体を廃止するお手続きです。
廃止が完了すると、同じ回線でのインターネット/ひかり電話の利用はできなくなります。
主な影響例
・ひかり電話の番号は原則として消滅(他社へ番号を引き継ぐには事前の手続きが必要)
・提供のオプションサービスは利用不可となります。

事業者変更(NTT光コラボ間の乗り換え)
NTTのフレッツ回線を使った光コラボレーション間の乗り換え手続きです。
現在の契約者様が発行する「事業者変更承諾番号」を新しい事業者に提示し、同住所・同回線を切り替えます。
特徴
・回線を廃止せずに他社契約へ切り替え(一般に工事や停止期間が最小限で済む)
・ひかり電話の番号は同住所内であれば引き継げる場合が多い(条件は事業者により異なる)
・移転(引越し)手続きには利用不可。引越しを伴う場合は移転手続きが別途必要

※「事業者変更承諾番号」の取得方法・有効期限・発行窓口はご契約先により異なります。取得~申込までの流れは各社案内をご確認ください。